学童後の夕方が1番バタバタ。
学童のお迎えから帰ってきた瞬間、「ご飯まだ?」「明日の準備は?」気づけば座る暇もなく夜が終わっていく。
小学校1年生ママになってから、夕方のバタバタ感が想像以上でした。
夕方の流れ
- 16:00_パート退勤
次女ちゃん保育園のお迎えに行く。次女は職場の託児所に預けている。
16時半までにお迎えに行かなきゃいけないので、退勤後、着替えてすぐ向かう。
保育園にお迎えに行くと、走ってこちらによって来るこの瞬間が幸せを感じます。
最近は、チャイルドシートを嫌がり、車に乗せるのも一工夫が必要。
- 16:30_学童のお迎えに向かう
学童は19:00までやっているが、我が家の場合17:00頃まで利用している。
月額8千円+おやつ代2千円 この額は一般的には、安いのかな?どうなんだろう。
- 17:00前_学童のお迎え到着
お迎えに行くと、日によって様々な反応を見せる長女。
「もっと遊びたかった~」「ママ、いつもより遅い!」「ママ、公園いってもいい?」「ママ、おやつある?」など。いつも同じくらいの時間にお迎えに行っているはずなのですが、小1の娘には、まだあまり分かっていない様子。
学童が始まって、もうすぐ2ヵ月が経過しようとしている。
娘は嫌がる様子はなく、お友達と絵をかいたり、上級生に学校のことを教えてもらったり、一緒に遊んだりしているようで、母は安心して仕事ができる。
学童でつまずく子も多いと聞いていたので…。
娘が利用している学童は、低学年と高学年で分かれている。ので、年齢も近いおかげが、異年齢での関わりも多く、お姉さんお兄さんに憧れている様子も感じ取れる。
外遊びが好きな娘はお部屋遊びが多いので、少しだけストレスを感じることもあるようだが、とにかく嫌がることなく言ってくれているので助かっている。
- 17:30前後_帰宅
帰宅してからが戦争のようだ。
まず、保育園&学校での洗い物や次の日の準備。
↑これが中々時間がかかる。一度声かけても動かない子供たち。
「後でやる」「おやつ食べたい」「TV見たい」などなど戯言を並べてくるが、負けてはいけない。ここで洗濯物を回すと後が楽になるからだ。
「小1は手をかけたほうが良い。10歳超えたら手ではなく目をかけるのよ。」
と保育者に教えてもらったので、一緒に次の日の持ち物準備をしたり、宿題や、学童で書いた絵をみせてもらう。
うちの場合、とにか褒めるのがポイント。見てほしい!褒めてほしい!が強い長女なので、それを満たせるように努力する。(たまに出来ないときも勿論ある…)
- 18:00_夜ごはん準備
本当は、お風呂を先にしたいのだが、我が家の子供たちはお腹が減るとピリピリするので(私もそう)先にご飯を作る。もう少し熱くなったら、お風呂を先にしようかなと健闘中。
平日は、土日の残り物か、簡単に作れるもの。
- 19:30_お風呂orシャワー
もう眠そうな時は、シャワー。元気そうなときはお風呂にゆっくりつかる。
先に母は出て、水道場で洗濯物を干す。
- 20:30_寝る準備
もうみんな眠いので、ぐずぐずしたり、姉妹喧嘩したり、毎日騒がしい。
元気な時は、なるべく絵本の読み聞かせ。
小学生になってから、朝も1時間以上早くなったし、帰ってからもバタバタで、あまりゆっくり親子で向き合えないので、絵本は続けていきたいな。
体力復活させるために、なるべく9:00就寝を目指して過ごしている。やはり睡眠がしっかり取れているかは、とても大切なことだと思う。
平日は子供と一緒に寝てしまうことのほうが多いかな。
なんなら先に寝ているかも…。やらなきゃいけないことは子供が起きている間にやって、寝ても平気なようにしている。
工夫していること
毎日バタバタと過ぎ去っていくけれど、自分自身ご機嫌でいるために気を付けていることを紹介します。
- 夜ごはんはなるべく朝のうちに決めておく。
- 手を抜く
- 疲れた時は疲れた!という。
- 9:00までには子供を寝かせる
- 子供と一緒に寝ても大丈夫なように最低限の家事は早めに取り組む
- 宿題や学校の準備をしっかりみてあげる。
- たまには自分にこっそりご褒美をあげる
- 夜のテレビ時間は1時間以下に収める etc
ワンオペ育児で最近思うこと
イライラしたり、怒っちゃったりと反省する日もあるけれど、
今日もみんな生きて寝たのでOK!と自分に100点あげるようにしてる。
自分の時間なんて、皆無に等しいけど、かわいい子供たちの笑顔を見れれば、明日もなんとか頑張れる。
そんな感じで6年目ママがいきついた育児のモチベーションは、
無理をしないと心にきめているとです。
ワンオペじゃ限界ある。全部完璧にできるわない。
今日も1日頑張った。子供のこと考えているだけで、みんなえらい。
こんな感じで平日はドタバタほぼワンオペで過ごしています。
何かの参考になればうれしいです。


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