小学1年生になってから、朝の時間が想像以上に大変になりました。
「起きない」「着替えない」「出る直前に探し物」
毎朝同じような繰り返しで、気づけば私もイライラ。
朝からどっと疲れてしまうように。
今回は、小学1年生の朝のリアルと、最近少しだけ楽になった工夫について書いてみます。
1.起きない
まず、全然起きません。我が家の子供たちの就寝時間は早い日は8時前。
遅くても21時までには完全消灯を目指している。
特別夜更かしをしているわけではないのですが、まず朝起きません。
原因は、疲労。
学校と学童と家という三か所で過ごしている為、娘も疲れているようだ。
学習の時間もあり、頭が疲れている様子がすごく伝わってくる。
小学校入学前に、気合を入れて娘用に目覚まし時計を買ってあげました。
しかし、起きません。なんなら目覚ましの音に気が付かず、寝続けている…。
私に「とめてー!!!」と言われ、なんとか手を伸ばし止める娘。そして二度寝。
そんなに疲れているのかな、まだ慣れないのかな、と思いつつも登校班の時間は決まっているので、焦る母です。何度声を掛けても起きない娘に困ってしまいます。
私の学校は、車で学校まで送ることもOKですが、なるべくは避けたい。
理由としては、朝歩いて体力をつけたり、お友達とコミュニケーションをとってほしいと思うからでsある。
②朝ごはんが進まない
起きてから出発するまで時間がないため
ご飯をゆっくり味わう時間がない。
食欲がわかない様子。
ぼーっとして時間だけが過ぎていく。
③出発前に探し物
なんとか準備完了、いざ出発!
玄関のドアを開けようとした瞬間、探し物が始まるのです。
上着、ハンカチ、水筒、あれがない!これがない!と大騒ぎ。
④つのるイライラ…母爆発
本当は言いたくない「早くして!」が言わざるをえない状況。
言っても、全然急がないのですが、つい口走ってしまう。
自分も準備身支度があったり、妹のお世話もあり、だんだんとイライラがつのってしまう。
朝から怒らない!そう決めていたはずなのに、慣れてくると怒ってしまう。
娘が家を出た後、毎日のように一人反省会を行っています。
⑤最近やっている工夫
入学して早2か月。
格闘しながらもいろいろ試してきました。
朝から怒りたくないし、笑顔で送り出したいのはみんな一緒ですよね。
私が最近気を付けていること&効果が実感できたことを5個紹介します。
- 前日に全部準備
- 声掛けを減らす
- 子供自身に残り時間を意識させる
- 親ははドンとかまえる
上記5個を意識して関わることで、自分の心も娘の態度も変わったような気がします。
具体的なエピソードを含めて、紹介していきます。
前日に全部準備
これは基本です。どんな時も、必ず前日に準備する、これが一番大事です。
持ち物、着る服、全部用意して寝る。朝のやることを減らすことが大切。
声掛けを減らす
思い返せば、自分も朝から親がうるさいなぁと思っていたような。
声掛けを減らす勇気を持つことにしました。つい「あれやった?これやった?着替えた?」などなど。
朝から質問攻めにしていましたが、辞めました。見守るって一番難しい。けど、子供は育つ。
忘れものしたら、それで困った経験から学ぶ。
間に合わなかったら、次間に合うように工夫する。
それを信じて見守るようにしました。
子供自身に残り時間を意識させる
「あと何分だよ!」「急いで!」「時間ないよ」何度言ったでしょうか。
急ぐ母と裏腹に、一向にのんびりしてしまうわが子。
小学1年生、まだまだ時計もわからない子が多いですよね。
我が家は視覚化できるよう、タイマーを購入しました。

これ「時っ感タイマー」っていうんだけど、めちゃ便利。
時間の減っていく感覚がなんとなくわかるようで、急ぐようになりました。
| 【正規販売店】ソニック 時っ感タイマー 時計プラス【LV-3521-MB】【LV-3521-I】トキ・サポ 学習タイマー 価格:3,400円~(税込、送料無料) (2026/6/19時点) 楽天で購入 |
親ははドンとかまえる
親が焦ると、子供に伝わりますね。
親のために!と焦るけど、自分のためにってことも多くて…・
もう、遅刻してもいいや、忘れ物してもいいや、ぐらいのスタンスで見守るのが1番かなと思います。
あとは、子供よりも早く起きること。そして、自分の身支度や仕事準備は終わらせる!これが一番ですね。気持ちに余裕があると子供にも優しくできる。
毎日大変だけど、きっと今だけ
小学1年生も新しい環境で頑張っている最中。
朝は大変だけど、親子で少しずつ慣れていけたらいいなと思っています。
朝は戦場。でも、今日も頑張った。お疲れさまでした。

コメント